2017年4月5日水曜日

靖国神社の桜

今年は、桜の開花が遅れている。4月2日(日)に靖国神社の桜を見てきましたが、まだ四分咲きってところでしょうか?

2017年1月15日日曜日

日本登記法研究会

今般、日本登記法研究会が設立され、慶應義塾大学法学部の武川教授を世話人代表として活動されることとなりました。日本土地家屋調査士会連合会からも岡田が世話人副代表としてお手伝いさせていただくところです。

来る3月11日(土)に東京四谷の日司連ホールにおいて創立記念研究大会を予定しています。近々ホームページを立ち上げて会員の募集も始まります。詳細等わかりましたらまた報告しますが、私たち土地家屋調査士も表示に関する登記の専門家として積極参加し、登記制度の有用性・必要性を社会発信すべきと考えていますので、よろしくお願いします。



2017年1月9日月曜日

賀詞交歓会

毎年、仕事始めが終わると各団体から案内のあった「新年賀詞交歓会」に連合会会長、副会長と手分けして出席しています。1月6日の日本弁護士連合会に始まり、今週〜来週にかけてがピークとなります。私たち日本土地家屋調査士会連合会の賀詞交歓会も18日に東京ドームホテルにて開催しますが、他団体・他士業の賀詞交歓会にお邪魔し、その受付の段取りとか、事務局職員の配置、政治家さん対応、来賓への対応、交換会の進行、お料理等々参考にしたいことが満載です。もちろん、日調連のやり方が優れている部分もあります。賀詞交歓会への参加も、ただ出席してくるのではなくて事務方も含めてしっかりと伝え、私たちのステータスアップにつなげようと意識しています。。

2017年1月5日木曜日

仕事始め

正月休みもアッという間に終わって、私の事務所では4日から業務をはじめました。ありがたいことで、仕事始めを待っていてくれたかのように、午前中から電話が数件かかり新規の業務を依頼いただくことができました。こんな正月明けは、今までなかったと思います。誠にありがたいことです。

連合会会務も今日(5日)に上京し、再開したところです。机の上には決裁待ちの書類がロッキー山脈のように積み上げられ(岡田はロッキー山脈を見たことはない)、後ろの棚にも土地家屋調査士登録関係の書類が山盛りです。明日からは、他士業の賀詞交歓会や挨拶回り、全国会長会議の準備や日調連の賀詞交歓会の確認です。しかし、東京は松山に比べるととても寒いです。

そういえば正月早々、我が家では「炊飯器」が壊れてしまい、お年玉セールと銘打った家電量販店の餌食と相成りました・・。

2017年1月3日火曜日

箱根駅伝

母校が箱根駅伝に出ていない正月は、とても退屈だ。自分の中での盛上がり具合が別次元である。
とはいえ、友達の出身校や水道橋の連合会事務局近くの大学、お付き合いのある先生の学校を応援しながら三が日を過ごしているところだ。
そして、出場が叶わなかっといっても、母校の後輩たちは盆も正月もなく走り続けてきたはずだ。次の機会こそ努力が報われることを念じながら初詣に出かけることとする。

2017年1月1日日曜日

新年の始まり

あけまして、おめでとうございます。松山の2019年の始まりは、晴天でとても暖かな元旦でした。昨年の十大ニュースをお伝えしていなかったので、遅ればせながら・・・。
① 筆界特定制度10周年事業(房村先生の講演、子供霞が関見学デー等への参画)
② クライストチャーチでの珍道中
③ 国際地籍学会で台湾(台中)訪問
④ ピロリ菌の発見と除去
⑤ 国交省の「所有者の所在の把握が難しい土地への対応検討会」へ参画
⑥ 愛媛大学での非常勤講師を継続
⑦ 法務省と連携し、筆特活用スキームの試行を始める
⑧ 建物所在図の作成に関し、松山において試行的に作業開始
⑨ 業務情報公開システムを全国8箇所(約320名)にて実証実験
⑩ 数年ぶりの家族旅行(小樽方面)は、食い倒れの旅。
番外 多くの単位会の研修会にお呼びいただき、たくさんの方々のお話を伺う事が出来ました。ありがとうございました。

2016年7月29日金曜日

クライストチャーチにてⅡ

今回もクライストチャーチでの様子をお伝えすることとしたい。
 キャリーバックが空港に届かなかったところまでは、報告したが、空港からホテルに向かうのも一苦労であった。出発前日にFIGの事務局からメールが届いていた。内容は、クライストチャーチの空港に到着したら、FIGのブースがあるので訪ねなさい。赤いTシャツを着たスタッフに声をかけたら案内する と書いてあった。さらには、青色のタクシーに乗るとリーズナブルで安心できるので紹介するともメールを受信していた。ところがである、FIGのブースは発見できたものの誰もいない。赤いTシャツの人も見当たらない。町の地図だけが数枚置いてあるだけである。トボトボとタクシー乗り場に向かうが、青いタクシーなんて一台も存在しない。「どうなってるんだ、この町は。」到着していきなり自暴自棄状態になるとは思いもしなかったが、空港でボサーとしてるものシャクに触るので、黄色いタクシーに乗ってホテルまで移動することとした。20分程度でホテルに到着。
 ホテルのフロントに「後ほど、キャリーバッグがニュージーランド航空から届けられるので、部屋まで連絡して欲しい」と伝えたいのだが上手く伝わらない。5月のニュージーランドは日本の初冬に当たり、クライストチャーチの町は緯度的には札幌よりも寒い地域であるので、ホテルのロビーも少し寒い。暖炉に焚べられた薪までが岡田の英語力を試しているかのような錯覚に陥る。そうこうしていると、キャリーバッグが心細げに登場!事ここに至っても「Sorry」とは誰も言わない。部屋に案内され、テレビをつけると、当たり前に英語の番組のみである。ラグビーの試合を昼夜を問わず中継していたので、やたらとラグビーのルールやニュージーランドリーグのチームには詳しくなった。ところが、WIFI環境が整備されているとの情報だったので、当該ホテルを予約したのであるが、まったくつながらない・・。もう、どうにでもしてくれ。
 到着した日の夕刻からは、FIG主催の歓迎レセプションである。クライストチャーチの中心部にある大聖堂が会場と書いてあり、ホテルのフロントに行き方を尋ねてみると、ホテルの前の道路を挟んだ公園を突っ切れば行けるような説明である。オークランド空港でのイヤな記憶が蘇ってきたので、よくよく聞いてみるとホテルの横から送迎バスが出るらしい・・・。どうして先に言わないんだよ!後から確認したら公園は、とても広い公園でラグビーのグランドが5面以上あるし、大きな池や立派な川もあって公園内にはゴルフ場まであるのだそうだ(写真参照)。そんな広大な公園を突っ切る事が現実的か否かとか考えないのか、この国の人は?
 歓迎レセプションにおいて、日本から来ている人達と合流できた。英語の海で溺れかけていた私は、危ういところで蘇生し、心の底からありがたいと感じる時間に合流することができたわけである。周りは世界中からやって来た測量技術者や学者、教育者の皆さんでいっぱいだ。皆さん陽気に話しかけてくれる。我が人生における英語メーターをMAXにして意思の疎通や情報交換を試みる。相手も理解しようと頑張ってくれる事もあって、なんとかなるもんだと悦に入りながら、見渡してみると女性も2〜3割は占めている。立食のパーティなのだが、飲み物の種類、量の豊富さに比べて食べ物は正直ショボイ。ここからが、ニュージーランドにおける食事惨劇の幕開けであった。歓迎レセプションが終了する頃には、同じホテルに滞在する日本人は存在しない事が判明し、宿泊ホテルの送迎バスに乗ると酒の入った外国人さん達は皆、大声で歌っている。たった一人で乗り込んだ日本人が、このテンションに合わせることの難しさは読者の皆さんにも想像が付くと思う。
 翌朝からは、いよいよFIGの本番に臨むわけだが、その前に滞在ホテルでの朝食である。手入れの行き届いた庭に隣接する、小ぢんまりとしたレストランに案内される。部屋番号を伝えてブュッフェスタイルのトレーを手にしようとした瞬間、「Youの朝食提供は登録されていないので、現金で払うのね」と確認してきた。そんなはずはナイのであって、言葉に不安がある私としては、全日程朝食付きのプランを予約したはずだ。「フロントに確認して欲しい。」と頼んでも「Youが自分で確認して来い。」的な態度である。ホトホト嫌になりながらフロントまで行って「My breakfast charge OK?」みたいに尋ねてみると、書類を確認してくれて「OK!」と言う。ならば「一筆書いてくれ!」と頼んでみる。レストランに電話で伝えると言っているが、日本人の感情としては、もう信用ならない。「とにかく、つべこべ言わずに一筆書いてくれ!」
 そんなことをやっていたので、すっかり時間が経過してしまい大急ぎで朝ご飯を食べようとしたが、ブュッフェ料理の数々を見渡してがっかり・・・。主食は見た目グチャグチャなオートミールだ。「うーん、無理。」スクランブルエッグとベーコンとヨーグルトだけを食べて明日以降に期待する事とした。それにしても、ニュージーランドの人は野菜を食べる習慣があまりないのか、サラダは見当たらない。その代わりなのか、キウイ、桃、プラム、バナナ、リンゴ、オレンジ、マンゴー等の果物は豊富に準備されている。小ぶりなリンゴを丸噛りしながら歩く黒人さんは、まるで森の中から現れたゴリラ君ようで、威圧感がある。

 今回の巻頭言も、なんだかよくわからない内容になってしまった。いつまでたっても肝心のFIG本体の会議の様子やコミッションの中身を報告するところまで至らない事をお詫びするとともに、次回は世界の測量者達の取り組みについて紹介したいと考えているので、お許しいただけると幸いである。