2012年5月21日月曜日

各地の調査士会総会

5月は中旬以降、各単位会総会が集中します。岡田も連合会長の代理として、18日は徳島会へ、また19日にはそのまま鳥取会の総会で米子市へお邪魔してきました。普段というか、こんな役柄でないとお会いもお話もできないかもしれない多くの土地家屋調査士の皆さんの声を直接お聞きできる機会です。懇親会では、できるだけウロウロと歩き回るようにしています。「連合会、しゃんとせいよ」もアリですし、「体にだけは気をつけてくれや」と優しい言葉をかけてくださるかたもいます。

今週も25日の金曜日には、全国50の単位会のうち21の土地家屋調査士会が総会を開催することになっているそうです。私は、25日は地元・愛媛の総会に出席し、翌26日は高知会へお邪魔をします。来週は、米澤会長待ち受ける静岡会です…。

2012年5月6日日曜日

連休ボケ

世の中はGWで、やれ人出がどうとか、渋滞が何キロとか報道されていますが、岡田の連休は会務とそのリフレッシュ期間です。しかし、こう毎日が休みだと人間の活動力がボケるものです・・。ボケが治る頃には「お盆休み」がやってきてまたボケる・・・。とは言いながら会務的には総会シーズンに突入しますのでボケてる場合ではありません。

5月の予定
5月 6日(日)塩崎顧問と会合
5月 8日(火)不動産鑑定士協会と打合せ(東京)
5月 9日(水)日調連広報部会(電子会議)
5月11日(金)焼津市視察(広報部関連)
5月14日(月)調測要領委員会(東京)
5月15日(火)調測要領委員会(東京)
5月15日(水)愛媛大学講義(松山)
5月18日(金)徳島会総会出席
5月19日(土)鳥取会総会出席
5月22日(火)愛媛大学講義(松山)

2012年4月20日金曜日

愛媛大学

今年も愛媛大学で非常勤講師として「不動産登記法」の講義をさせていただけることになり、17日が最初の授業でした。連合会の会務も忙しいのですが、これだけはライフワークみたいなものですので、なんとかこなそうと考えています。今までの3年間は夜間主の学生さんが対象でしたので講義の時間も19時過ぎからでしたが、本年度は昼間の部に格上げ(?)いただき火曜日の5限目を担当します。履修生は法文学部の3年生、4年生が殆どですが経済・経営系の学生も来ています。今年の特徴として、女子の比率が高いことでしょう。7割以上が女の子といった感じです。まぁ、だからといって講義の内容や対応が変わるわけでもないのですが・・・。1回目の講義終了後に「不動産に興味があるので、就職もその分野を考えていますが、他学部(経済)なので民法も権利もよくわかりません・・・。でも、将来 宅建の試験とか受けようと思います。そんな私でも不動産登記法は学べますか?」と聞いたきた学生がいました。もちろん!そんな君にこそ興味が持てる内容を意識しますよ。

連合会監査会

18日は、連合会における監査会でした。3人の監事さんは、岡田とともに単位会の会長をした時の皆さんでしたので、それほど緊張することもなく臨みました。しかし、「それはそれ、これはこれ」の世界で厳しい指摘をたくさんいただいたしだいです。今から思うと、当たり前の事ですが「監査」は神聖な場所であることを再認識しました。昨年までは監事さんと総務・財務担当役員で対応していたそうですが、今期は、すべての副会長から各担当部の業務執行と予算執行について説明をさせていただきました。

2012年4月9日月曜日

健康診断

私、丸々6年間のあいだ健康診断を受けていませんでした。一年一年を過ごす中で、なんとかかんとか元気でいられたものですから・・・・。でも同級生や周りのみんなから病気の話題を聞かされる機会が増えて、さすがに気味悪くなり一念発起、バリュウム飲んでゲップを出そうと決心したわけです。詳しい結果は後日、送ってきてくれるそうですが、「血圧が高めですねぇ」と言われ、お腹まわりのお肉もプヨプヨしてて、すっかり「おじさん」な自分に気付かされました。この体型で6年もの間、何事も無く元気に過ごしてたことが奇跡的なのだそうです。42キロを走れるから健康だとか、会務のストレスもさほど感じないから丈夫だとか、どこも痛くないから医者いらずだとか、なんて自分勝手な解釈の塊だったのでしょう・・・・。そうそう、視力だけは今でも2.0がハッキリ見えて褒めてもらいました。人間ひとつくらいはトリエがあるものです。

健康診断、受けたほうがいいです。

2012年4月3日火曜日

じめんのボタンのナゾ

タイトルは、平成23年度の全国小中学校自由研究作品コンクール・生活科部門で最高賞を受賞した研究タイトルです。富山県の小学校2年生の女の子が、学校から自宅までの帰り道で道路や側溝に打ってある「測量ピン」をみつけて、赤とか黄色とか大きさとかで一番偉いのはどれかな?と疑問を持ったところから始まります。小学2年生の眼には地面にボタン(スイッチ)を付けたのは、一体誰?四角い金属製の物もあるけど、これも偉いのか?とどんどん不思議が広がった様子です。そして、お父さんと一緒に富山県の土地家屋調査士会にたどり着き、最後には街区基準点にも及びます。


富山会の島田会長さんから紹介いただき、明るい話題の少なかった業界に爽やかな風を吹かせていただいたような気分になりました。詳しくは、連合会報4月号で紹介いたしますが、私たち大人には気付かない大切な温かさを感じることができると思います。小さな眼も私たちの仕事ぶりを見てくれていますし、まだまだ希望も夢も持てる職業だと認識させてくれました。

岡田個人としては、自分の連合会役員手当をもってしても、彼女をディズニーランドにでも招待させて欲しいくらい感激しています。

2012年3月30日金曜日

四国ブロック協議会 理事会

四国ブロック協議会の理事会が徳島市で本日、開催されます。四国ブロックでは、連合会役員が自動的に協議会の理事になります。私には、連合会の現在の取組、考え、方向性をお伝えし、協議会のご意見をお聞きする大切な役割があると認識しています。

役員報酬の改定、旅費規程の改定といった内輪的な内容もお伝えするつもりですが、対外的に業務拡大戦略の報告性や業界の活性化のための戦術という部分に重点を置いて情報交換を行うつもりです。