2017年5月16日火曜日

届け出しました

5月12日(金)が立候補届の受付初日でしたが、さっさと届出ました。1番でした。過去の連合会選挙では、結局最後にはブロックの思惑色が濃くなってしまう傾向にありました。もう、◯◯ブロックから会長を!とか、△△ブロックと◎◎ブロックで協力体制を構築しよう!といった時代でも場合でもないと思うのです。最近は、このような傾向が薄くなってきたとは感じますが、それでも最後の最後は旧態依然的な訴えや思惑が飛び回ることもあると思います。

制度への思いの深さや人間的な度量とか将来性とか人脈の太さとか本来の争点で、認めてもらえない事は仕方がないと思うのですが、別のベクトルで変な力学が生まれ、その力学で結果が出るというのは、組織に取ってプラスに働くとはとても思えないところです。


2017年5月10日水曜日

立候補の届け

いよいよ今週末から立候補の届出期間となります。12日から19日までの1週間の間に、ブロックからの推薦書類や単位会の推薦書類等の必要な書類を整えて、連合会事務局(選挙管理委員会)に届けることになっています。確か、持参するか郵送の場合は書留郵便だったと思います。立候補が受け付けられると選挙公報として全国に発信されることになります。この届出の順番が選挙当日の所信表明演説の順番になります。

ちなみに、日調連の役員選挙ですが、会長選挙は立候補したした人が何人いようと、候補者1名に◯を付けて投票箱に投票しますが、副会長の選挙は投票者一人が3人の候補者に◯を付けて投票します。つまり、副会長候補者が5人いれば5人のうちの3人に◯、7人いても3人に◯をします。一人の候補者に三重丸をしたり、1つとか2つしか◯をつけなかったりすると、無効です。嫌でも3つの◯が必須ってことです。初めての時は戸惑いましたが、これはこれで良くできたシステムだと思います。先人たちの知恵といったところでしょうか。

2017年5月7日日曜日

出馬です

日本土地家屋調査士会連合会も役員改選の時期です。連休明けから会長、副会長の立候補受付が始まり、6月20日の日調連総会における投票日まで選挙運動期間に入るわけです。総会での投票は、全国から単位会会長50名と各会の会員数に応じた代議員と現職の日調連役員、総勢約180票にて行われます。当然に会員数の多い単位会は多くの票を持って臨みますし、愛媛会とか300名未満の単位会は会長+代議員1名の2票です。ちなみにブロック協議会で比較してみると関東ブロックは60票近く保持し、近畿ブロックと中部ブロック、九州ブロックが同じくらいの25票弱位、中国ブロックと東北ブロックも同じくらいの15票前後、北海道ブロックと四国ブロックは10票程といった具合いです。

そんな状況はさておき、岡田は四国ブロック協議会と愛媛会の推薦をいただき日本土地家屋調査士会連合会会長候補として立候補するに至りました。

私は、多くの先輩方、仲間達の汗が染み込んだ襷(たすき)の重さを理解している一人だと自覚しており、その土地家屋調査士制度に対する思いをしっかりと繋ぎ、次世代へ渡すことが私たち現役世代の使命だと常々考えているところです。


 そして、「境界紛争ゼロ宣言!!」の継続発信に代表される、この数年間で種をまき、水も肥料も絶やさず育ててきた実りつつある果実を私たちの手で収穫し、収穫できた果実の一部は、次の世代への苗としてしっかりと引き継ぐ覚悟と誇りを持ち続けること、また、襷(たすき)を引き受けた後も継続して大きく育てていく事業に真正面から対峙することが、土地家屋調査士制度の更なる発展に結びつくものと確信しています。

これからしばらくの間、ブログの更新は選挙バージョンとなりますこと、ご容赦下さい。

2017年4月5日水曜日

靖国神社の桜

今年は、桜の開花が遅れている。4月2日(日)に靖国神社の桜を見てきましたが、まだ四分咲きってところでしょうか?