2020年9月6日日曜日

残暑お見舞い

例年以上に長く続いた梅雨が明けたとたんに、猛暑の夏が襲ってきたが、9月の声を聞いても暑さが和らぐ気配もなく、とにかく暑い。日中は、外に出るのを控えるような呼びかけもされているところであるが、不動産の表示に関する登記に携わる者としては、そうも言っていられない。現地の物理的状況を登記記録に正確に表すという職業使命を背負って、土地家屋調査士は、新型コロナ感染症対策および熱中症対策に万全を期したうえで活動することになる。


 司法書士、土地家屋調査士、行政書士といった私たち資格者の職業形態としては、コロナ禍の環境下で医療従事者のように人々の命を直接救うことはないが、独自な形での社会貢献事業に知恵と金と人を注ぎ込むべきだと思う。例えば、人々が自然発生的に「密」になってしまう役所等の窓口業務を目の当たりにして考えることや、打開策の提案ができるはずだと思うし、今までの常識から外れた視点を意識してみたいと考えている昨今であります。

 

2020年7月12日日曜日

温泉施設

自宅兼事務所から車で15分圏内に「日帰り温泉施設」が8軒程存在する。料金も5百円から千円以内で、とてもありがたい。20分圏まで拡大すると、道後温泉本館や飛鳥の湯にも楽勝で行ける距離である。また各々、泉質や温泉の種類、温度、広さ、お食事処などに工夫が凝らされており、今日は何処の温泉に行こうか悩んでしまう。常連さんに言わせると「ホームコース」とか「ホームグラウンド」ならぬ「ホーム風呂」があるのだそうだ。それって「家風呂」で良いような気もするけど・・・。当地は平成の大合併まで愛媛県温泉郡〇〇町という地名だったこともあって、温泉には事欠かないわけだ。


前々から、日本最古の温泉と言われている道後温泉もあるけど、四国には火山も無いのにどうして温泉が湧くのか不思議だった。この疑問は、かなり前に「ブラタモリ」で解決してくれた。地中にしみた雨水が永い時間をかけて地熱で温められて湧き出るのだそうだ。

2020年7月9日木曜日

大雨 お見舞い


 九州地方で大雨の被害に遭われたみなさまに、お見舞いを申し上げます。

 写真は、昨日のウチの前を流れる川の様子ですが、今にも溢れそうでした。地元消防団の一員でもあるので、土嚢を作っては積み上げる作業を行いましたが、自然の脅威の前では、人間の作る土嚢では無力で、積んだ横から、あざ笑うかのように水の勢いに流されてしまいます。当地では、そろそろ避難したほうが良さそうな状況になった頃に幸いにも小雨になり、川の水も引き始めて大事には至りませんでした。ココに事務所と自宅を構えて25年になりますが、はじめて一階の大事なもの(TS・パソコン・業務中の資料等)を二階に避難させました。空振りでなによりでした・・・。

2020年6月3日水曜日

ホタル

我が自宅兼事務所の前に幅10メートル程の川がある。川とはいっても夏場は、完全に水が干上がってしまうし、お世辞も清流とは言い難いような川だ。
昨夕、その川辺を何気なく眺めていたら、青っぽい光の筋が縦に横に動くのが見えたような気がしたので、目を凝らしてみると数匹のホタルの光であることを確認できた。乱舞とまでは言えないが、生きたホタルを目にしたのは、子供の頃以来50数年ぶりだろう。自然環境を整備したり、生き物を呼び戻す活動は大変な時間サイクルを要するはずだが、多くの人々の努力できれいな川に戻りつつあることを実感した。いつか我が事務所の前が、ホタルの名所になれば「お休み処」として開放しようと思う。

2020年5月26日火曜日

あせらず・おこらず・おこたらず3

 〜おこたらず〜
 諦めることはいつでもできる。でも諦めてしまったら一歩も前には進まないわけだ。私は生来の「もったいない人間」なので、ここであきらめたら、今までの自分が費やした時間と労力が、もったいないと考えてしまう自分に気がつく。世の中は、諦めないことで叶う夢ばかりではないことも現実だが、諦めない時間と労力は、少なくとも目に見えない自己財産にはなる。そして、私の周りにいる諦めの悪い人は、怠ることにも嫌悪感が生じてくる(ことが多い)ようだ。

「あせらず・おこらず・おこたらず」を意識して毎日を過ごすことができたらと思う。

2020年5月21日木曜日

あせらず・おこらず・おこたらず2

〜おこらず〜
 私は特にであるが人間、うまくいかないことがあると、すぐに他人のせいにしたがる(ことが多い)が、この思想も怒りからくる感覚なのだろうと思う。やっぱり怒ったら負けだ。短気は損気にも通じる。誰もが神様でもないわけなので、自分に降りかかるマイナス現象を常に自分に責があるとは考えなくて良いとは思うが、まずは第一義的に我が身を振り返ることを意識してみる発想が大切だと思うのである。このことが、ちょっとやそっとでは怒らない心理を構成し、ひいては自分に責任を持ち、おおげさに言うと成熟した社会を構成することにもつながる(ことが多い)わけだ。

2020年5月19日火曜日

あせらず・おこらず・おこたらず 1

最近の私自身が毎日を過ごすうえで意識しているのが、タイトルの「あせらず・おこらず・あきらめず」である。

〜あせらず〜
 人間、焦って、あれこれ動き回ってもロクなことにならない(ことが多い)。例えば試験の場面に置き換えてみても、やたら周りの受講生の言動が気になる(ことが多い)が、ここで焦らず、もう一度自分を信じることが大切だと思う。世の中には焦れば焦るほど、うまくいかない時間が存在することは、多くの人が体験しているはずだ。簡単に表現すると、バタバタしないということに行き着くということである。確かに、私も他人の様子はとても気になるし、自分の得意ではない分野のことも気になるところだが、確かな明日のためには自分を伸ばすことに気を入れて生活していこうと思っている。